劇団×遊保堂

劇団×遊保堂について…

峰久美子

ごあいさつ

はじまりは・・・ しゃべりを職業としたい人達が集うとある学校で。。。
そろそろ卒業というときに・・。
もっとみんなで勉強したいなぁ。。とういう仲間達が集まり、お茶をくぴくぴ飲みながら、おしゃべりしたところからはじまり・・・・・
あれやあれやという間に、周りにも恵まれた環境にあったのか!!
いやいやみんなの熱意と行動力でしょうか。
失敗なんてなんのその、なんだってやってみなくちゃわからない。
はじめからできないと決め付けるのではない、やろうとすることが大事 やれないことなんてない!! 興味をもったらまずやってみよう!と思う団長が ぐいぐいぐいと引っ張っていくことになりました。
だけど、仲良しなのは大事!けど、ただの仲良しくらぶで自己満足はイヤだなということで、まずは初舞台を決めてそれにむかって一気に突き進むことにしました。
試行錯誤しながら、集団というものの大変さ、そしてひとりよりふたりの精神も学びました。 遊保堂という名前は初公演の脚本家「みけ」さんがいろんな候補をあげてくださり、愉快育成集団ー楽しみを育み成長する仲間達という意味をこめて、つくったこの「遊保堂」という言葉にみんな共感し、全員一致で決まりました。

は・・・遊戯、遊技、楽しみ、気晴らし・・などの意味をふくみ、

は・・・保育、保安、保護、安全、保全・・・などなど

は・・・堂々と、堂に入った、殿堂・・・・・・。

楽しみはひとつじゃないし、ひとりで楽しむよりもみんなで楽しんだほうが気持ちよかったりする。 それに、好きな人、大切な人がたくさんいることは幸せなことだと思う。 愛とはひとつだけじゃないし、たくさんの愛をもつことによって 自分も大きくなり、豊かになれる。 例えば、感謝という気持ちを愛というなら、みんなたくさんもっていると思う。
いつもその愛を感じながら、 自分が誰かに愛されているんだ、いっぱい私だってみんなを愛したいんだ。という心で生きていきたい。
舞台にきてくれた人は、舞台を観にきてくれた人もつくりあげた仲間も そこからみんな友達なのです。そして楽しくなる。 そんな風にしていろんな素敵なセンスをもった人たちがたくさん集まってできた劇団です。
遊保堂の意味は、いつも遊び心をもっていられる劇団ということ。 苦しいことも腹だたしいいことも哀しいことも、生きていればきっとみんなたくさんあるから。 それを素直にだせる誰かがいたらもっともっと豊かになれる。楽しくなれる。楽になれる。そしてまた笑える。 そうして・・・ みんなでほっとしてあったかくなって帰ってほしい。帰りたいのです。 そういう相手として遊保堂があればとてもうれしい。
私の格言は 愛の妖精を書いている 「愛せよ。人生においてよいものはそれのみである」byジョルジュ・サンドです。素敵な本ですよ。 例えばお金がなくたって。。とは言わない。 だってもちろん、お金だって大事。 けどけど、心がなくちゃ愛がなくちゃこころまでぜーんぶあったかくはなれないと思う。 だから私の言葉でいうのであれば、「いつも心に愛を みんなにも 自分にも愛を」です。
みんな笑おう、泣こう、怒ろう、だけど、最後はだきしめあって笑いたいのです。

団長:峰 久美子
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